匿名さんより
先日はイベントお疲れ様でした!新刊拝読しました!
とても理想の異母兄弟観のお話でした……!聖があの冷たい法月家でも真っ直ぐに育つことができたのは仁が聖のことを愛していたからで……。こちら強く共感しました。聖の胸の中では仁からもらった煌めきがずっとあって、その煌めきがあったからこそ今日まで歩いてこれたのかなとも思います……!
かつての異母兄弟に確かに愛があったというお話を読めてとても嬉しいです。仁の誕生日に刺繍入りハンカチをプレゼントしてくれる幼い聖があまりにも愛おしかったです……。
異母兄弟の昔の柔らかな記憶から決裂、とても苦しい気持ちにはなりますが愛しさも哀しみも全てひっくるめた二人の関係性がたまらないと改めて感じることができました。
素敵なお話をありがとうございました!