裏社会勇尾拝読しました!ページをめくるごとに、次はどうなるのだろうとドキドキして最後のページへとたどり着いたときの気持ちといったらもう。。。読み終えてからはじゃああのときの勇作さんはどんな気持ちだったのだろう、兄様の決心を聞いたとき、兄様を抱いたとき計画に迷いが出たときはなかったのだろうかなど色々なことを考えました。これは二度三度とよみたくなる勇尾。できたらこの2人がまた幸せに抱き合うような話を読みたいです。でもあの最後だから映画を見終わった最高の読後感で感情が揺さぶられるわけで〜と勇尾の民としてのジレンマです。個人的には勇作さんの手紙の警察官のくだりが勇作さんだなぁと感じられて好きでした。 まつやまさんの勇尾は全部持っているのですが、今回の勇尾もとても素敵でした!本を作って頂いてありがとうございました!