昨日のスペース、聞かせていただきました。 ライラさんのお話二つ、しみじみ好きなので楽しみにしていたのですが当日急に残業が入り泣く泣くあきらめていたところ、後から録音で聴けることを知ってよっしゃーとなりました。ありがとうございます。 お三人のお話、とても面白く、聴いてて気持ちよかったです。自分も字書き見習いなので参考になりました。 「これは作者さん本人の体験を書いてるなとわかっちゃうと力みを感じて、あとキャラが道具扱いになっちゃって、読者は引いてしまうこともある」というようなお話もされてた気がするのですが(うろ覚えなので正確ではないかも)、ああわかるわかるーとなると同時に、自分が書く時どうしても自分の感情体験をキャラで再現させて泣きながら書いたりとかしてしまいがちなので、そこの塩梅が難しいなあと思ったりもします。ナマじゃなくて一枚フィルターというか客観性を通せばいいんでしょうかねえ。 などといろいろ考えたりして、字書きの方々のお話を聞くのが初めてだったのでとても興味深かったです。 ありがとうございました!