古畑任三郎「あなたは現場にいたことを認めたことになるんですよ。」 イチロー「ならない」 古畑任三郎「あなたは犯行を認めたことになるんですよ」 イチロー「何を言ってるんですか!」 古畑任三郎「まだお分かりになりませんか!?犯行現場にそのボールがあったことを何故あなたが知っていたのか」 イチロー「、、、」 古畑任三郎「私はサインボールとは一言も言ってないんですよ、お兄さんは被害者に頼まれて“サインをした”と言ったんです、誰も“サインボール”とは言ってないんですよ。にも関わらずあなたは真っ先にそのボールを手に取った、サイン色紙もあったのにわざわざそのボールをです。」 イチロー「、、、」 古畑任三郎「確かにここにはあなたのサインが入ったボールが隠してありました。しかしそのことを知ってるのはイチローさん、隠した本人だけなんです。」 イチロー「、、、、、ゲームセット。」 うじちゃ「アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!(甲子園の試合終了時のサイレンのモノマネ)」