はじめまして。 FF15をクリアしてだいぶ経つのですが去年グライグに目覚め、「嵌った時が旬」の言葉を胸にグライグ探索中にpixivでMさんに出会いました。 2018年にupされた『ビニール袋に鍵をかける』を読み、まだ漠然としていたグライグ観が固まり、この作品に打たれた杭は今でも心に刺さったままです。 「この部屋で彼が見せた激情が、情熱が――」の部分に、のどの奥が詰まり、涙しました。 イグニスが理性の中に燃やす情熱と激情、それをグラディオラスには曝け出す…、最高ですね。 他にも最高なところばかりで、挙げればきりがない程に感銘を受けました。 読んですぐ感想を送りたかったのですが何せグライグに嵌ったのが去年のこと、今更私の感想など必要かな?と迷い、しかも感想を書く文才も無い為に更に悩んでいたら一年が経過していました。 本当にお恥ずかしい限りですが、少しでもMさんと作品への愛が伝われば幸いです。 これからも素敵な作品を楽しみにしています。 お身体にはじゅうぶんお気を付けて、ハッピーオタクライフをお過ごしください。 最後になりましたが、長文・乱文、失礼いたしました、大好きです。