こんにちは! Beautiful Dreamer拝読しました!!本当に...本当に、素晴らしいお話をありがとうございました。ポッセの互いに注ぐ暖かくてまぶしい愛情がひしひしと伝わってきて、切なくて胸がぎゅっとなりました。 段々と眠りに沈んでいく乱数と、乱数のために危険に身を投じる2人と、状況は決して明るくないのに、それでも3人でいるときはその時間を慈しむように笑顔で溢れているのが愛しかったです。 愛に溢れたシーンの間でそんなポッセの愛を理解できなくて乱数を羨むクローンの言葉に触れて苦しくなりました......。帝統に「俺にとっての乱数はあいつ一人だけ」と断じられ、決して同じ愛情を注がれることはなく使い捨てられていくクローンたち...言葉にできない悲しさでいっぱいです。 ストーリーの話から逸れますが、表紙が本当に素敵でした!ポッセの鮮やかな黄色とシンプルなデザインがマッチして、手元に置くのが嬉しいくらいかっこいいです...!! とりとめのない感想になってしまいましたが、素晴らしい本を作ってくださりありがとうございました!大切に読み返させていただきます。