ビッチひろ読ませていただきました。 プロデューサーと比較して自分が惨めであるところや、自分以外の有象無象が元カノの体を味わっているにも関わらず、自分だけは交際期間中に交尾できなかったこと。 そして、そんなちひろもプロデューサーに憧れていて、「同じ立場の人間は2人も要らない」という理由だけで、主人公の童貞を卒業させたという自分勝手な悪女っぷりが良かったです。 (別れても誕生日を覚えていたいい女、とも言えるかもしれませんが)