如月さんの書かれる小説、大好きです! 「巡り恋ひて彼の世迄」は読んでる最中、何度も涙拭いながら、視界が滲んで読むこと出来ず手が止まりながら読み、終章で号泣しました。上手く言葉で言い表せませんが、運命、のようなものを強く感じました。紙媒体は持ってないのでpixivですが、私の一番好きな話です。愛読書です。 「情」の荒北さんや新開さん視点での心理描写、そこからの東堂さん視点の話の流れ、大好きです。答え合わせのシーンでは、思わず笑ってしまいました。何度も読んでます。ですが、まだこの本の東堂さんの気持ちを理解出来ていないと思うので、理解出来るまで、理解出来ても、何度も読み返したいです。 「おくびょうものの恋煩い」同姓同士の壁を題材にしたお話大好きなので、楽しく読ませていただきました。ケンカをたくさんしながらもパートナーになる姿に、読んでいて嬉しく、そして幸せな気持ちになりました。 「人喰い櫻はまだ枯れぬ」271ページの銅橋くんのセリフ、面白すぎて思わず笑ってしまいました。ホラーはあまり得意な人間では無いので、少し怖いシーンもありました。でも面白かったです。 長くなったので続きます。すいません…