こんにちは、通りすがりのものです。 観音坂の短歌に惹かれました。 とりわけ「叛逆」「革命」の部分が好きです。 手始めに翻した反旗を、三人はそのまま高く掲げるのでしょう。 世界に知らしめるため、迷える人々の旗印となるために。 革命の予定はおそらく社内では貼れないでしょうから、 自宅の机にでも貼ってあるのでしょうか。 続く残業、増える税率、出口は見えず。 うだるような日々の中、ただ二つの予定を光明とする、 そんな観音坂の姿を幻視しました。 顔も知らぬ天才の短歌を、こうして拝見できる時代を喜ばしく思います。 暑い日が続きますが、どうかご自愛ください。