こんばんは、ファンです。『餞』読みました。すごいモノを読んでしまいました。衝撃がすごすぎて、感想もまとまらないまま送っています。 ヴィランをモチーフにした物語の片鱗を垣間見た気分です。自分の意思で帰る選択した🦐の結末は、まさに『自己責任』だったなと思いました。それとして、優しい🦈も🦐に不安要素をすりこんでいたようにも思えるので、人外に好かれた人間の末路〜メリーバットエンドを添えて〜を濃厚に摂取しました。きりゆさんの🦈は、🦐が生きてようが死んでようがかまわないタイプなので、魂だけでも戻れてたらいいなと思います。 『悪食』が人外の長い愛の物語で、『奇談』が人外の執着と救済の物語で、今回の『餞』が人外のままの恋の物語で、🦈🦐エンドの様々なルートそろってきましたね。どのルートも🦈の執着がすごい。 素敵な幻覚がありがとうございました!