公式からの軽装ショックも抜け切らないうちに「満ち足りた九月の話」拝読いたしまして、読み手のこちらも満ち足りたばかりか 膨れ上がった情動が深い深い溜息になって溢れました…。ありがとうございます…。今回も季節の日々を彩るちょぎにゃん、大変に良いふたりの日常を堪能させていただきました。。。 お団子をめぐる鯰尾くんとのやりとりや、山鳥毛さんからの視線や、そういった何気ない描写がすごく生活感と言いますか「寝て起きて食べて戦って、恋をしている」「たくさんの中でお互いがお互いに恋をしている」という二振りの実感をぐんと増してくれていて、みのむしさんの書かれるひとつひとつの文章が本当にすべて心地よいです。 以前おっしゃられていた「恋も情も自己と日常の延長」というお言葉が染み入ります…。 (すみません続きます)