仕事とプライベートをきっちり分けるタイプの七海が彼女の前でつい出してしまった柔らかい雰囲気が文章からしっかりと伝わってきて、伊地知だけでなく私までほっこりとさせてもらえました。この短い文章で高専の待機室から外出るまでの流れが手に取るようによくわかり、見事でした。 2人の幸せを分けてもらいました。ありがとうございました♡