そして幕引きはあっけなく、という形で試合が終了するのも、とても好きな展開でした。試合以前の導入部分からゲームセットまで、王道的展開に近しくもあり、それでいて緊張感と疾走感に溢れ、試合前後とその最中での18狼の存在の大きさが顕著に現れているという、どこを取っても筆舌に尽くし難いほど素晴らしい作品であったと思いました。無口黒狼の存在も眼鏡のメンタル的にはかなり重要な立ち位置で描かれていたので、好きなキャラクターの一人として、とても嬉しかったです。インターハイ中でも後日談中でも、本当にあきたゃが尊すぎるのと可愛いすぎるのとで無事絶頂失禁しました。ありがとうございます。 あとスペシャルサンクスの動画で自分の名前を見つけた時は変な声出ました。と同時に、発足当初からこうして色んな人たちによって作られてきたのが牛HKなんだなぁ、と感慨深くなりました。4ヶ月余り前に当時念願の牛HKの1冊目を手に入れ、それとほぼ同時期に絵描きの垢を立ち上げたような若輩者の身ですが、こうして概念に、作品に触れることが出来ることを本当に嬉しく思います。オスルレ及び関係各所の皆様、素敵な作品をありがとうございました!