智絵里が6歳の頃に産まれた従弟、赤ちゃんの頃からずっと成長を見てきた弟のような存在。智絵里はこの子の前ではちょっとだけ年上ぶって、お姉さん気分になってしまう、心を許せる、もしかしたらいつも放っておきにされる両親よりも心を開けるかもしれない。そんな小さな男の子。 その男の子が、風呂上がりに火照った身体を冷まそうと縁側に座り風に当たっていた智絵里の脇の下に細腕を通し、小さな掌で智絵里の両胸を乱暴に揉みしだいていた。 「んぅ、はぁっ…んゃっ♡んっ…ねぇ……〇〇くん…もう止めよう…?お姉ちゃん、誰にも言わないから……ね?いい子だから……♡」 普段よりも一段と甘く蕩けた声で従弟を諌めようとしても、逆効果、猿のような小学生の性欲をより昂らせる呼び水でしかなく、 「ひゃうっ…んあっそこぉちくび敏感だから触っちゃダメっ♡」 智絵里の反応は性知識に乏しい10歳にでも弱点の情報を簡単に与えてしまい、 「…っダメっほんとにイっちゃうからぁっ♡♡」 暴力的な揉み方でもみるみるうちに智絵里の限界は近づき、 「ーーー〜〜っっ゛っっ゛っ♡♡♡」 お人形のように可愛がっていた6歳年下の従弟の手の中で、盛大に果てた。