刺青拝読しました。葉桐さんの素晴らしい表現力で肌を彩った文豪たちの様子が目に浮かんでくるようでした。刺青という要素こそあれど図書館のほのぼのとした風景が沢山読めてとても楽しかったです。最後には流されてしまう太宰さんも可愛くて大好きです。 2ページ目に刺青の例を挙げてらっしゃる箇所がありましたが、どれが誰にというのは決まっていたのでしょうか。図々しいお願いをしてしまい申し訳ないのですが、もし決まっていて一覧などがあれば拝見させていただきたいです。どうしても気になってしまって……。既出でしたらすみません。