「ベルは小さい頃もご主人様ご主人様〜ってとっても可愛らしかったんですからね?」 「そうなのか?」 「ややや止めて下さい子供の頃話はっ」 「お付きのメイドのための教育を始めた時なんかは『やだ!ベルは〇〇君のお嫁さんになるのっ!』って聞かなかったんですからね?」 「そうなのか?!」 「〜〜!!!」(顔真っ赤) 「それからご主人様から指輪を貰った時なんかもう、ご主人様が居ない時に惚けてると思ったら指輪を見てニヤニヤしたりして…」 「そうなのか?!?!」 「〜〜〜!!!!!!」(顔に枕押し当てててベットでじたばた) 「ところでキュラソーはどうだったんだ?」 「!」ガバッ 「えええと気になりますかっ??」 「キュラソーもキュラソーですよ!私にあー言っておきながら、ご主人様の着れなくなった服を目を細めながら愛おしそうに見て…!」 「そうなのか?!」 「そそそそんなことありませんですわよ?」 「いーえありましたー!ご主人様が声変わりしてからはもう愛した男を見る目でしたー!」 「そうなのか?!?!」 「いいいいえちがっ、いやちがわないですけどちがっ…」 (元メイド長キュラソーと乳母子ベル)