続きです。 櫻の東堂さん、妖艶な感じがすごく好みで381ページからの荒北さんとの会話のシーン、すごく好きです。そして終章の429ページからの荒北さんと東堂さんのやり取りにキュンとしました。その中でも、432ページから434ページのやり取り、大好きです。 あとこれは如月さんの小説全部なのですが、文字だけでキャラクターの今いる場所、風景、キャラクターの感情や表情などをしっかり想像できます。あと、一度読んだ時よりも、二度、三度、読んだほうが話の伏線なども理解した上で読めるのでより楽しく読むことができると私は感じました。 巡り恋ひて彼の世迄がまさにそれでした。このお話は本当に大好きです。 最後になりましたが、私の感想のなかに、気に障る点がありましたらすいません。 これからも応援してます。