こんばんは。花梨さんがツイステにおける悪性の発露と善性のそれとのバランスについての懸念を述べてらっしゃったのをきっかけにツイステにも俄然興味が湧きました。 私はツイステ未プレイなのですが、ツイステの各種メイン系統担当の枢先生作『黒執事』のファンで、その作品にも同じような印象を持っていました(こちらは状況の打開というより他人の内腑を分けるような感触ですが…)。不安点が同じ可能性があるから気になる、とは奇妙な話ですが、その原作者のやや偏ったバランスこそが私の感じていた、これから感じるかもしれない魅力ではないのか、と思いプレイを始めてみる原動力になった次第です。 花梨さんの考察やその表現がとても好きなのですが、自分の知っている/触れようと決意するジャンルが狭すぎてなかなか十全に受け取れず悔しいなあと思っていたのでそういう意味でもこれを機にしたいなと思った次第です。押し付けがましいようで恐縮ですが感謝しております。ありがとうございます。