カワイさんの本めちゃくちゃ素敵でした!!!!独特な世界観と絵柄で描かれるカワイさんのAiちゃんと遊作を紙媒体の本で読むことが出来て幸せです!!!! 遊作が真っ暗な世界で、Aiちゃんにイグニス語を聞かせる描写が特にお気に入りです!まるで親が寝ている子供に子守唄を歌っているみたいでした!(この場合は起こすのが目的だから子守唄ではないとは思いますが…) Aiちゃんと遊作は別々の存在。その違いを理解して、共に生きるためにどうすることが最善なのか考え続ける。カワイさんのAiちゃんと遊作らしいなぁと思いました!ルーツは同じだけど別の存在である二人の複雑な関係というか…頭が残念なので上手く言えないのですが。同じだけど違う。そんな自分達が共にする方法を拙く、けれども一生懸命に試行錯誤を繰り返しているように感じました!(個人の解釈)