テバサキ先生の漫画を読むことで、「自分はPとしてどうあるべきか」を考えることができました。 アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは、アケマスやシャニマスと違って「プレイヤーがアイドルをプロデュースする」という感覚があまりないコンテンツな気がします。アイドルの仕事や成長方向が運営主体で決められているので、「"自分が"プロデュースした結果成功した」というカルタシスがゲーム内でなかなか得られませんでした。 デレステから入った自分にとってそこがすごくコンプレックスになってる点で、Pとして担当アイドル(日野茜)に対してどうあるべきかが見えてませんでした。自分はアイドルに対し何もしてないので、アイドルの輝きを受け取っているだけのただのファンであることに負い目を感じていました。 この点、テバサキ先生の漫画はPとアイドルの関わりがアイドル側の視点だけでなくP視点で描写されており「Pが考え動くことによってアイドルが輝くこと」が示されてるので、自分も劇中のPと同じ視点に立って読み、Pとしての成功体験を追体験することができました。 これからも引き続き読ませていただきます。よろしくお願いします。