体はポポで出来ている。 血潮は生麺で 心はソース。 幾たびの通勤を越えて在宅。 ただの一度も愛社精神はなく、 ただの一度も身バレされない。 彼の者は常に独り 机の上で原稿に酔う。 故に、仕事に意味はなく。 その体は、きっとポポで出来ていた。 r2