dear mine読了からようやく落ち着いてきました。まず最初に41Pの岡田の言葉に泣けたこと。あとはキティ、ジジ、トムの3匹を撫でてみたいなと思ったこと 。ヴァシリの絵を私も思う存分眺めてみたいな〜と思ったり。個人的にツボだったのは勇作さんの本宅に角刈りの男2人がエプロンをつけて働いている場面ですね。こうして何回も読み返していると初回では気づかなかった部分に気付けて凄くいいです。あと他の方の感想に「勇作さんをあやめていいのは尾形だけ」の言葉にもの凄く納得できたので、私の思い描くラストは勇作さん生存ルートです!まつやまさんの完全愛罪が初めて読んだ小説で読みながら「頼むからハッピーエンドで」と当時の心境を思い出しました。どちらの勇作さんも高潔ですし、そしてピュアな尾形最高です!今回のdear mineもラストを委ねる終わり方で感情が揺さぶられる小説は初めてです 今の私の望みは誰かコミカライズしてくれないかな〜と切に願います 仕事から帰宅して表紙を眺めて癒されております まつやまさんありがとうございました!