【よもつへぐい】 表紙のダークなかっこよさとか中身のシリアスさとか題名の意味とか書きたいことは沢山あるのですが諸々すっ飛ばして、三成が刑部の足の指を舐る所で確実に新しい扉を開きましたありがとうございます😇✨ 初めて見るシチュだったのでドキドキしながら読みました!その後の指を突っ込んで嘔吐させる場面も性癖に刺さりまくって……もう…あの…ありがとうございます…… 三成と刑部2人とも常に互いを失う恐怖を胸に抱いていて、それを相手は知らないのがこいつら……しかも関ヶ原は終わってこれからって言う時に先が見えない感じが、"何処にも行けない"でめちゃめちゃ好きです………… 題名のよもつへぐいの意味を調べたのですが、話の中でそれぞれ互いの身体を口に含む場面が描かれてるので、この世界の2人はもう現世に戻れないのかな…と勝手な解釈をしてはしんどさで死にそうでした感謝しかないです…… 全体的に2人がズルズルとゆっくり、ゆっくり堕ちていってる様な雰囲気がとても好きでした😭そして皮肉なことに家康に勝つという目標を達成した世界なのがまた…………この3の2人はどのルートなら光を見れるのでしょうね…(続きます)