遅くなりましたが『僕らの歪な愛情の話』で朝の音を読んだあとずっと練り続けていた長文感想送りつけマンになりますね この作品、彼らは睡眠をとっているし、体温があるし、人間的とも捉えられかねない描写の中で、鏡音リンさんの声を「音」って表現するのがたまらなく好きです 言葉を歌う、音を発する、生命力を感じる描写の中にこれらが盛り込まれることで違和が生まれ、彼らは決して人間ではないと強調する効果があるような気がします 漣さんの中の彼らは、死の概念がなかったり息をしていなかったり、人間とは明確に異なるのが好き、本当に あと漣さんのリンネロの無言のコミュニケーション好きすぎます この作品だけではないですが めちゃくちゃいいです 愛し合っているのがひしひし伝わる…… 亞北ネロ君が自分は彼女の特別だと感じる瞬間、正負があって、これは正の作品な気がします(両方が『太陽と月と夏』で、負が『願いごと』ですかね) どちらも好きです なんか……まだここの表現よかったとかなんか色々伝えたいことが5億文字ぐらいあるんですけど(誇張)500文字って短いですね。もうたりない。後でまた送るかもしれないです 長文失礼しました