ご本全部読みました!あまりにも良すぎて読み終わってからずっと読後感に浸っております…😭 色々好きなところはあるのですが、特に86年組に愛でられるマヴェと86年組と若者組の個別の交流のシーンに撃ち抜かれました…。(その後若者組がマヴェを後ろに隠す辺りも好きでした!!)また最終話のとんでもない方法で窓ガラスを割るルスとサイクには笑ってしまいました。皆それだけ必死に助けようとしたんだなと言うのが伝わってくるシーンだと感じています。 ルスマヴェの二人の話としても最高でしたが、全体として通して振り返るとマヴェが愛される自分を肯定するまでのお話なのかなとも感じました。ルスにも愛されつつ、マヴェは皆に愛されて今後もっと幸せになって欲しいです。 余談ですが、最終話の終盤でマヴェに「宿り木を〜」と言っているサイクが本当にかっこよくてさすがちょろさんのサイク…!!と感動しました。 感想が上手くまとめられず申し訳ありません。 素敵なお話を生み出してくださったこと、また本として発行していただいた事、本当にありがとうございました。またこれから読み直します!