また、今回は先生の初の一人称視点でしたが。 浪人生からの視線に対する嫌悪や、二人称視点では分からなかった『どれほど文香は読み手のことを好いているのか』を改めて知ることが出来、とても実用性の高い文章となっているように感じました。 再三になりますが、後編も楽しみに待たせていただきます。