ねこたさん、こんばんは。 いつも長々こちらを活用させていただくものです。完結おめでとうございます。9、10拝読させて頂きました。 身も蓋もない話ですが、愛や恋は、幻想や思い込み、吊橋効果などで感情が揺れ動き日々変化し、そして永遠ではないと思っています。 ただ、パートナー(結ばれた関係性のこととして使用しています)の真髄は共に対等な立場で"今"を一緒に生きることだと思っており、最後ここに着地したことがこの2人の全てだと感じました。 3の最後の場地さんの「オマエ、13のままだな?」と、9の千冬の「・・・・・・一回、はなし、しませんか」に至るまでのくだりが共に今を生きていない故の言葉だと感じており。 だからこその血ハロを乗り越えた2人の話だとも感じています。 原作より結果的には千冬は場地さんの死を尊重し、場地さんについては春千夜の件もあり解釈しきれていませんが、自分の命をかけてもやり遂げたかったことがあると現時点で組みとっているので、ifで生きていたとしても深層にある関係性は歪み、2人の本質が純粋に受け入れる関係だったのもあり今日までやってこれたのかな、という気持ちもありました。→