作品を作られるときも、それこそ人を褒められるときも、「隅々まで細やか」なのがすごいと思っております。一字一音まで神経の行き届いた「ていねいなしごと」は快く、そしてそれは才能や感覚ではなく御本人の努力研鑽によるところです。