ただ人外として描くのでなく(例えこじつけだとしても)理屈を付けた身体的特徴としてのキャラクターの描き方、悩める心に響くストーリー、洒落の聞いたお話の締め方、読者のキャラクターを出しちゃおうという遊び心 漫画の内容もそうですが親しみやすい作者さん自身の在り方も相まって最高の作品です 未だ肩身の狭い人外界隈ですがこの作品は本当に心の拠り所というかまじ供給源というかそろそろ語彙が死んできたのでこれだけ言わせてください ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます...