凪さん、こんばんは! 今日『恋の天秤かたむけて!』を久しぶりに読み返したんですが、やっぱり素敵なお話でした! 鶴と月で音之進の言動が違うのが、どっちも可愛くてどちらを読んでても楽しかったです! 鶴見ターンでの、大人の色香漂う仕草にうっとりしたり、ドキドキしていつの間にか鶴見の腕の中、という流れが恋愛に物慣れない感じがあって初心さが際立つのがとても可愛かったです! 月島ターンでは、予想もしなかった押しの強さや意外なポジティブさに、明治期の月島と比べて驚いてる間に状況が変わってたり、淋しげな表情に気持ちが動くのが、純粋さが出ててやっぱり可愛かったです! 無意識に二人に対して滲む甘えが、音之進に私・俺はとって特別、だと二人は思ってるんだろうなって想像すると、音之進が本音を告げてくるのは愛おしくて堪らないだろうなぁって思いました! 久しぶりとはいえ、一度読んでるのにやっぱり面白い! そんなお話を書ける凪さん素敵です💕💕 この本の終わりには『Continue』と書かれてますが、続きは本当にあるんでしょうか! 改めて大好きなお話だと思ったので、ぜひとも続編をお願いしたいです💕💕💕