→つづきです。 その一線を硲さんが踏み越えるどころかタックルで突破していく勢いでちゅっちゅしながら押し倒していく熱量が良きです!思い詰めたような熱の篭った表情、瞳がすごくグッときます。臆病でなかなか踏み出せない次郎ちゃんとの距離を、理詰めじゃなく、ただただ思いをまっすぐにぶつけることで詰めていく硲さんの熱量に、蕩けちゃう次郎ちゃんの表情がめちゃくちゃ可愛い! そして二人の関係の後ろに類がいるのが、三人の絆が見られてすごく嬉しいです。 始まらなければ終わりもないと信じてなかなか踏み出さない次郎ちゃんに溺れるほどの愛情を注ぎ込む硲さんの二人がすごく愛おしいです。 なにより、押し倒したり逃げを打ったりでいつの間にか場所を移動してカーテンの前にいた二人が、隙間から差し込む光に照らされるコマを見た時に、天才のソレ……!!と天を仰ぎました。いや、凄い演出です……。冒頭では雨が降っていたところから、二人に降り注ぐ光に、雨が上がりこれから二人が進む道が照らし出されたというイメージが伝わりました。 →つづきます