最近勇尾に沼落ちしたものです。続きです。 同作品の、夢と現実が混ざり合うような世界観が大変すばらしかったのですが、同時に尾形が会い話をした(と思っている)彼が現代でどのようになっているのか、というのがが頭を離れずにいます。というのも、作中の二人のやりとりがものすごく理想の二人でしたので、土方との会話で明らかになった事実に頭がまだ追いついていない状況です。 もちろん作中で語られていないということは蛇足になりますし、聞くべきではないとも思いましたが、もし回答可能でしたら是非よろしくお願いいたします。不快にさせてしまったら申し訳ございません。 これはなぜ彼をあの扱いにしたんだ!と言いたいわけでは決してありませんので悪しからずご容赦ください。むしろあのシーンがあってからの後半の怒涛の展開はここ数年読んだどの同人作品よりも最高でした。素晴らしい作品を生み出していただきありがとうございます、この作品が読めたことでまた生きていけます。(2/2)