銀高失礼します。こんなご時世ですので、花見も出来ず仕事もなく万事屋でぐうたらしていたら高杉がやって来て「何しに来たんだよ(訳、万が一感染したらどうすんだバカヤロー)」と言われながらも春を持ってきてやったんだよとのんびりマスクもせずに言われる(マスクは貴重なので自分は付けず周りに付けさせてる)(ウッ優しい) 春を持ってきた、の意味を高杉を万事屋にあげてから知る三人。季節の食材にデザート、匂い香。重箱に入った食べ物はまさに花見!といったものが詰まっていて花見できねえのに嫌がらせか?と思うほど。まあ見てろ、と言いながら高杉は一つ残しておいた包みを開けて万事屋の戸を閉めさせ極力暗くすると、膝に取り出した何かを置いて起動させる。一気に室内から桜の咲き誇る何処かに切り替わる万事屋。高杉が持ってきたのはVRに近い仮想現実体験型のプロジェクターで、春と言ったら花見で、花を愛でるにもどうせなら見たい人の笑顔と味わいたい。そんな高杉の我が儘が隠れたお忍びでの来訪。料理に舌鼓を打ち花そっちのけで騒ぐ三人を、高杉は優しくみまもるのです。 お粗末様でした