ラブヘイト、本当に好きな曲なのに聞く度に感情が揺さぶられて未だに言葉が纏まりません…疾走感があってギター・ロックの耳馴染みが良い曲なのに歌詞は痛烈で生々しい。誰もが抱き得るような、人間の心の内で渦巻く複雑で苦しい感情の歌だと思います。しかも、これを三枝明那が作詞に携わり、「リスナーを思いながら書いた」と言う…ラブヘイトは三枝明那のイメージソングではないけど「誰かに誤解されても 間違った方に理解されるよりは まだいいや」「距離感には敏感で 傷つかないように 無難さを装った」とか三枝明那100%(とっても主観的な意見です)みたいな歌詞があって胸に来るものがあるし、「あなたみたいになりたい」という強烈で真っ直ぐな羨望や「大嫌いで大好きです」というラブとヘイトが同居した表裏一体の感情を歌う歌詞が眩しすぎる。 まだ聞いたことの無い方は是非2ndアルバムか緑仙のチャンネルで投稿されているソロverを聞いていただきたい…! 藤原さんがレイドロについてツイートしていたのでつい送ってしまいました。駄文、失礼いたしました🙇♀️