日本語においては漢字で主に「林檎」と書くが、この語は本来、同属別種の野生種ワリンゴの漢名である。また、「檎」を「ご」と読むのは慣用音で、本来の読みは「きん」(漢音)である。 リンゴ(セイヨウリンゴ)の漢名および中国語の繁体字表記は「蘋果」で、中華人民共和国で使われる簡体字では「苹果」 (píng guǒ) と書かれる。日本で「りんご」と読むのは当て字であり、音読み本来の発音は「へいか」である。