🌰🐳ママです。寝る前のご本は、昨日の続きからだから…1919ページから読みますね。 薫ちゃんは股間を机の角に擦り付けるとドキドキムズムズするのだと虎次郎くんに打ち明けました。 「そんな固いところにくっつけて痛くないのか」 薫ちゃんは首を横に振りました。 「な、ならさ、…俺が触ってみても一緒じゃね?」 何が、なら、なのか薫ちゃんは理解できませんが、たしかに虎次郎くんの手はよく家族の手伝いをしているのでクラスの中でも大きくて手のひらもどっしりしていました。 妙に熱のこもった眼差しで見つめられて、薫ちゃんもドキドキしてしまいます。 「さ、触る…のか…」 足癖は悪いのにお行儀良く正座していた足を崩して、スカートをたくし上げながら、わずかに足を開きます。 真っ白な、お母さんやDVDに出ていたお姉さんが履くようなつるつるしていない綿のショーツでしたが、幼なじみの無防備な姿に虎次郎くんはごくりと唾を飲み込みました。 あら?もう眠ってしまったんですね。 明日は191969ページから読みましょうね。