親愛なるめるこ。君がまたひとつとてつもない偉業を成し遂げたと聞いたよ。僕は毎回、今回ほどの困難に打ち勝つすべがかつてあっただろうか、と愕然としてしまうのだけど、君は毎回それを愛と勇気でクリアしていくんだ。君という人の魅力は、僕を毎回びっくりさせて、虜にしていくんだよ。木漏れ日のプリズムにある色をけして数えることができないように、日々発見のある君の魅力を、言い尽くすことはきっとできないんだ。