戦後、これを見せれば良い職につけるに違いないと踏んで、勲章やら感状やらをかき集めてハロワに乗り込むも、そんなもの娑婆では何の役にも立たず、職歴なしの小娘扱いでしかないという現実を突き付けられ、リノリウムの床に突っ伏して号泣し続けたかと思うと、急に泣き止んで立ち上がり、求職票を扇子に見立てて、艦娘学校教養課程で身に着けた日本舞踊を舞い始める元艦娘