「youthful days」拝読しました。 まず、初めの一言から格好いいです。 他の場面もそうなのですがチェスの場面筆頭に、二人のやりとり、大好きです…。 5か月間の拉致と監禁の、スティーブンさんの心理の推移、松山様の知識や考えに圧倒されました。 r-18シーン、たまらなくえろいです…。 馴らしで親指で下をぐりぐりと押し上げるところの感想や動作、奥を出し入れするところでは内部の細かな様子やクラウスが絶頂した時の感想やしぐさがもう最高です…。 この後の場面で、いつもの松山さんの文章に比べ、文章の雰囲気が確かに夢の中に居るような印象を抱き始めました。 そして、「嘘だよ」から始まる寸劇。 スティーブンが自分で抱えている地獄とその覚悟、そして成しえず噛みつく己への憎悪に、読み入っていました。その際クラウスの様子とセリフを気にかけながら。 最後でクラウスさんのセリフを反芻する場面で、やっと意味が通じた瞬間、衝撃を受けました。そして、描かれた場面が確かにスティーブンさんであふれていたことに、それら全てを含めて、すごく、叫びたい気分になりました。 素晴らしい作品を本当にありがとうございました…!!