哲学でも物理学でも何であれ学問をやるというのは学術共同体の伝統を引き継ぎ、既存の手法・結果をいくらか改善して次の世代に受け渡すこと以上でも以下でもなく、「本当のこと」をそこに求めてもやがて失望するか目的が変わっていくかのどちらかになる気がします(kentz1さんの言う「本当のこと」というのはアイロニカルな言い回しに過ぎずいわゆる真理のことではないのかもしれませんが)。とはいえ学問は面白いものですし、複数のディシプリンを身につけることで見えるものもあると思いますので応援しています。頑張ってください。