note読ませていただきました!鬼滅の鬼という存在をとても真摯に解釈していただき、一介の鬼推しオタクとして感謝が止まらないです。 特に「鬼の人だった頃の生は決して侮辱されない」という一文に優しさを感じました。それに関連して、よろしければ最終回に元鬼の転生らしき描写がなかったことについて西郷さんの感想をお聞きしたいです。 個人的には、人間の頃に時代故の病や因習・人権意識の欠如に追い詰められたかつての鬼が「今度生まれてくる時は鬼になんてなりませんように」という祈りの通り、平和になった現代で生きている姿が見たかったな〜と思っています。地獄での禊が終わっていない・単にページが足りないと言われればそれまでですが、「生まれてくるべきではなかった存在」と一纏めに断じられたように感じてしまいました…。 長文かつ愚痴っぽくなってしまい申し訳ありません!敵味方問わずキャラの行動や人格を過剰に糾弾する感想も多い中、西郷さんの冷静な分析は大変ありがたかったです。 これからも西郷さんの書かれる文章や二次創作を楽しみにしております!(継国兄弟の小説すごく良かったです…!)