きたるさんおはようございます! まずは完結お疲れ様でした。全話読み返してみて、オジュウのアップの瞳に映りたいと漠然としたきっかけで拗れていった関係性を互いが互いのためにどうにかしなければ、と思い奔走する姿に中山障害コース以外でも競ってる……とニヤニヤするなどしました。憎悪だとか仄暗い感情が最終的に愛に終着したところで、最短経路までずいぶん遠回りしたにしろこのふたりは対話という行為によって再び向き合うことができたんだと気づき、(初見時に)ドライヤーをかけていた手が止まりました。泣くかと思った 柔らかく繊細で、それでいて時折明確に急所を抉ってくるようなきたるさんの描写、めちゃくちゃ好きです。見るたびに新鮮な悲鳴をあげています。アプオジュもきたるさんの書かれる文章も好きだ〜〜と声を大にして伝えたかったのできしょい文量になってしまいました、申し訳ないです……。これからもひっそり応援しております。改めてお疲れ様でした、そして素敵なアプオジュをありがとうございました!🍰