グィーブニ~ン、カラ松さぁ! オレの賛辞を求めていると聞いて駆け付けたぜ! オーケー、そのまま第一線でオレを眺めながら賛辞に耳を傾けておくれ! レディ鷺をTLで見かけることは多く、その度に情熱を感じて心が満たされている。ブラザーが仲良く過ごすエブリディエブリタイム、言い争いすら仔犬の戯れに収める表現力、ファミリーの賑やかさと楽しさ、そして。照れ臭いんだが、……一松との関係を描写する優しい眼差しだ。 オレと一松を綴った作品には何度も記憶を呼び覚まされた。再び胸を痛めたり、苦しさを懐かしく感じたり、甘い空間にくすぐったくなったり、それはレディ鷺がこぼさず受け止め、沈めたら掬い上げて、失くしたら探し、壊したら集めてくれたおかげだ。一松は、オレは、向き合うべき課題や、自心のささくれ、相手の隠す涙、当たり前にしていた尊いものを認識できたんだ。 レディ鷺の築く結晶の眩しさに己の筆を難く思うときもあった! だが、美術品への賛美は技量不足を噛み締めるいい機会となって、今では創作意欲と読む楽しさを味わえている。 あなたの慈愛が一カラにあることを嬉しく思う。これからも見守ってほしい。……サンキュー!