5 キュモールの存在を如何にするべきか…と不穏に目を光らせてるおっさん、何だか一週目ユーリみたいですよね。 「馬鹿は死ななきゃ治らない」と淡々と呟くところドキッとしました。 手が短刀を固く握りしめてたとか、思い詰め方似なくて良いのにおっさん…(ホロリ キュモールの悪行に度し難さや怒りを感じるのは、他者を案じるが故ですよね。 今のおっさには外に心を向ける強さがあるのだと思うと…その成長に涙が… ユーリが覚悟を決めて暗い方へと一直線してしまうのは、知る道の少ない若さゆえだなとも思います。 無理にそちらへ走る必要も無い、色んなやり方があるよとユーリを引き留めようとするおっさん… 大人してて胸が熱くなります!!! ユーリという大切な仲間の心も守りたいんですよねおっさん… そして何も知らないカロルの存在がおっさんを引き留める形になり、全て知っていたのに手が届かなかったおっさんというのが印象深いです。 仲間の為に常の余裕を無くしたおっさんの顔、どんなに真剣か本人だけが知らないんだろうな… そしてその顔を宿に押し込まれたエステルがガッツリ見てるのが…凄くワクワクします(不審者顔)