「僕は愛し、君は泣く」を拝読しました。七海さんを憎む犯人の言葉に対して心を痛めている七海さんはとても人間味があって切なかったです。また、心を痛めている七海さんを見て五条さんがそんなに強くなくていいんだと、守りたいと願ってしまうところが好きです。その後、七海さんが呪ってしまった、寂しがりの人を突き放してしまった、自分の好きは歪んでいると言う七海さんと、七海さんが言っているのは自分の事なのに、途中まで気づかずに私怨と憎悪を燃やしている五条さんがもどかしくて好きです。そして、お互いの思いを吐露し、2人の愛が通じ合って好きと言い合う2人はとても素敵でした。切なくて、愛おしくて、美しい愛のお話でした。まだ寒い日が続きますが、無理せず原稿頑張ってください。(忙しいようでしたら返事は不要です)