さもきたさんのじゅじ、大人と子どもでありながら、けれど縮まらない距離はなくて、互いの意思と少しの意地や優しさの滲む、家族とも友人とも言い難いふたりで、とても好きです。食べ物や植物や朝の匂い、外で風に触れるふたりに癒やされています。 夜分遅くにすみません、宮沢賢治の詩集読んでいたところ、さもきたさんをふっと思い出してしまって。 次の御本、通販にはなりますが、手にできたらなと思ってます。