aiboの社会的地位については今後また変わっていくんじゃないかと思っています。今はまだ過渡期にあるというか。例えばこれがaiboという名の心臓動いてる生きてる犬で、生きてるペットとして家族で囲んで笑顔をもたらしていたら称賛というか普通に世間に認められるんですよね。確かに外に散歩に連れていく、汚物の処理が必要などの違いは出てくるので、その意味で「ひきこもる」を相応に減速させるのが生きてる犬で、加速させるのはaiboという話にはなりますが、しかし心理的に持ち主を安定させる効果は確実にあるので、そこを否定するのもどうなのかと考えました。カウンセラーさんはプロでしょうから一定の信頼を置いた方が良いのでしょうが、それでも自分と合う合わないはあるので、上手く利用できたら良いですね。