みるこさんこんばんは!!御本届きました!!お早い梱包ありがとうございます!、 1ページめくった所の青色トレーシングペーパーと落ちていくオベロンのモノローグが飛び込んできて、その発想の天才さに心打たれました😭 「あれは愛だったのではないか?」と遠回しに問われた事に対して「愛を持たない」と返した所に、オベロンが「終わらせる」ことはそれが自分に出来ることだからであって、愛なんかじゃないというように思っているようにみえて切なくなりました。 そしてそう言い放った後に、キャストリアとの閑話が入って「愛」の説明があり、ちょっと泣きました…。端から見たら愛にみえる事が多いオベロン……。 みるこさんの描かれる表情のひとつひとつが好きで、噛み締めながら読んでいます…。涙袋が好きです。 Chapter4の2人の感情が昂っている所が特に好きです。藤丸の「どうしてわかってくれないの」のいう表情が堪らないです…。 愛はわからないけど、殺さずに一緒にいることを選択してくれるまでの過程を覗かせていただきありがとうございました!!きっといつまでも「おやすみ」と声をかけてくれるのだなと幸せな気持ちになりました💞