ぱにぱにさんの零獄本中編届きました。 絵もストーリーもすごくてもう続きが気になってます!獄が回らない頭で思い至った「零の目的」に読んでいる私も(そうだったのか…⁈ゴクリ)と思ったのに、零ちゃんの独り言を聞くとどうやら違うようで…わ〜っ零ちゃん何考えてるの?その資料何なの⁉︎と、まんまと振り回されています。 前編に続いて今回も大ゴマの迫力がすごかったです。B5サイズ本の1ページの半分使った零ちゃんのちんちんの迫力がやばすぎて震えました…あんなの入らないよぉ…その零ちんが獄の中に入る様子がいろんな角度で描かれていて獄の表情と交互に映される様子にドキドキハラハラしました。その獄の表情の描き分けもすごくて、入る直後はマジでグロッキーな顔していた獄が徐々に乱れていって、頭回らねえってなる頃にはデロデロのお顔になっていくのが本当に絵が上手ぇ…って何回も声に出して言っちゃうくらいすごかったです。 表紙のカラーも光の色味が美しくて、裏表紙の裸の獄の背中が夜景に沈んで獄どうなっちゃうんだ…というハラハラ感もあって、本当に続きが気になりすぎます。 すごい本が買えて大満足です。原稿もイベントもお疲れ様でした