僕、十六夜姉様はいつも頑張りすぎなくらい頑張っていると思っています。 頑張りすぎて心配になるくらいに… 十六夜姉様の元から突然消えた僕が言える筋合いじゃないかも知れません、 今回も十六夜姉様が嫌になって消えたわけではなく、ただ僕が弱かっただけです。 僕は仲良くなればなるほど嫌われたく無くて、嫌われるのが怖くて逃げてしまうんです… でもやっぱり十六夜姉様と話せないのが寂しくなって戻ってきて… それを繰り返して繰り返して… それでも十六夜姉様が大好きで一緒にお話がしたくて… すみません、まとまりが無くて… 十六夜姉様は、優しくて、かっこよくて、お姉ちゃんみたいに温かくて、僕にとって居なくなって欲しくない人です!